レイバーフェスタ2017

220人が集まり、大成功でした。報告はレイバーネットをご覧ください。

元のサイトで完全版を読む
レイバーフェスタ2009 つくる・変える・楽しむ
2009.12.19(sat)東京ウィメンズプラザホール 〔プログラム〕12月19日(土)11.00〜20.30 ●午前の部  10:30 開場 11:00 演劇「独りではない」(「憲法寄席」創作集団)     アフタートーク 大西赤人(作者) 12:00 休憩(60分) ●午後の部  *演目の間に休憩あり 13:00 実行委員会挨拶 13:10 映画「Weabak:外泊」上映(73分)     解説=金元重(韓国労働運動研究家) 14:45 日系ラテン労働者演劇「出稼ぎ移民・テオドロ ウアマン」 15:20 フォルクローレ演奏と踊り(グループ「ルパイ」) 15:50 レイバーソングをつくろう・歌おう      〜5分音楽一挙上演〜 17:00 八木啓代が歌い語る−ラテンアメリカ「新しい歌」 17:30 休憩(30分) ●夜の部  18:00 3分ビデオ23本一挙上映    *特別企画・土屋トカチの「自動車会社の社長に会いたい!ツアー」(15分)上映 19:55 ワーキングプア川柳 選考結果発表 20:15 エンディングライブ : 寿〔kotobuki〕 20:35 閉会挨拶(終了後、懇親会あり) *ロビー企画「壱花花の風刺漫画展」「レイバー報道写真展」ほか ●映画「Weabak:外泊」 2007年6月、韓国の大型スーパー・ホームエバーの女性労働者たち500余名は、非正規労働者に対する一方的大量解雇通告に対する強い怒りから売場占拠の実力行動に入った。日常のレジ打ちの仕事場は毛布を持ち込んでの「ストライキ空間」となり、 いつしか510日間におよぶ長期のたたかいの共同体となっていった。だが「泊まり込み闘争」は「外泊」に対する家族(とりわけ夫)の理解と協力なしにはできない。「外泊」! 家を空け家事から解放されて仲間と苦楽を共にし、たたかい、自分を語り、歌い踊り泣き笑う。家族に対する後ろめたさにもかかわらず感じるワクワクする高揚感と闘争への確信! 映画は韓国社会を揺り動かした既婚女性労働者たちのユニークな生き生きとした労働運動を、感性豊かなジェンダー視点から描いて多くの問題を語りかけている。キ ム ミレ監督・2009年・73分・山形映画祭招待作品。(金元重) ●演劇「独りではない」(「憲法寄席」創作集団) 居酒屋チェーン店という職場の中で、非正規、派遣、外国人、パート、名ばかり管理職…様々な労働者たちによって交わされる会話を通じ、“働くこと”のあ り方が描き出されます。出演=門岡瞳、田中あゆみ、中路美也子、柳瀬睦美、中谷太士郎。作=大西 赤人、演出=杉浦久幸。「憲法寄席」創作集団は、07年 5月、改憲の危機に抗して結成した創作・上演集団。 ●日系ラテン労働者演劇「出稼ぎ移民・テオドロ ウアマン」 題名の「テオドロウアマン」とは主人公の名前。ペルーでは仕事がなく生活が極端に苦しい。ビザもとれない。そこで日系ということで日本に出稼ぎにくる移民は多い。しか し、日本では過酷な現実が待っていた。日系ペルー人労働者らでつくるアマチュア劇団「セロ・ウアチパ」が公演。 ●フォルクローレ演奏と踊り (グループ「ルパイ」)  「花祭り」「珈琲ルンバ」など。どんなときでも皆さんと感動を分かち合えますように。グラシャス アミーゴ!! 歌い、奏で、さあいっしょに踊ろう。 ●八木啓代が歌い語る-ラテンアメリカ「新しい歌」 その心を癒す美しい声と深い表現力で「絹の声」の異名をとり、日本・メキシコ・キューバで活躍する八木啓代(やぎのぶよ)が、民衆の魂と社会変革を歌ったラテンアメリカ「新しい歌」運動(1960年代~)の真髄を伝える。ギターは小林智詠。 ●寿[kotobuki] ナビィ(Vo)とナーグシクヨシミツ(Gu&三線)の男女二人組。琉球弧の島々で圧制を跳ね返し、歌い継がれる島唄とオリジナル・ソングを歌いライヴ活動にて国内、世界中を飛び回る。フェスタ出演は二回目。
もっと見る